この度の、大変な出来事について

 

 

今に思い返してみても、

大変な出来事でした。

しかし、

私には分かっていました。

 

大阪時代に、本願寺から

蓮生寺の赴任の話を

いただいた時に

私は友人の僧侶に

蓮生寺の赴任について、

どう見るか?

と、話をしました。

 

すると、

私と同じ見立てでした。

その他の僧侶も

同じ見立てであり、

それほどに、

蓮生寺は大変な状況に

なっていました。

 

平成14年に、

大きな出来事がありました。

そのことも、

蓮生寺として、

謝罪も説明責任も

果たしていない。

 

平成24年にも、

大きな出来事がありました。

そのことについても、

地域の方に謝罪も

説明責任も、

果たしていない。

 

そして、

蓮生寺の前住職は、

その状況でも、

蓮生寺を残すために、

神戸別院の手立ても借りながら

本願寺に、

連後継者を求められている

 

ここから見えてくるものが、

お寺の方であれば

見えてくるものがあるかと

思います。

 

そして、

私が赴任し、

予想通りの出来事が

起こりました。

 

前住職の信念が無ければ

蓮生寺は、

私が来る前には

蓮生寺ではなくなっています。

素晴らしい住職様でした。