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みなさま、

お元気にされていますか?

蓮生寺住職の尾上と、申します。

 

新型コロナウィルスの収束が

なかなかに、スッキリと

見えてこないですね。

 

それでも、蓮生寺は、

沢山の方々のお支えにより、

元気にしています。

 

ただ、このご時世、

私が法衣を着て、

外に出すぎていても、

地域の方の不安を

あおってしまうかもしれないので、

今年の2月下旬の、

通常の法務自粛を

開始してからは、

日々の法務での移動は、

主に、車で移動しており、

お参りの時は、

マスク着用にて、

お話をさせていただき、

距離を確保の上、

読経に挑ませていただいています。

 

ただし「お寺」は、

戦国時代も、

世界大戦も、

フィリピン風邪も、

経験し、乗り越えてきている

職業でもありますので、

新型コロナウィルスが

蔓延していても、

「することさえしておけば大丈夫」

というところが、私の感覚です。

 

その、「すること」とは、

「ストップ」です。

速く速く!というスピードよりも、

いかに、ストップできるか?

 

それが、どこの世界でも

高度な技術であり、

組織を維持していくことで

不可欠な能力であり、

勇気であると私は考えています。

 

それでも、

お寺を必要としていただける

特別な時間である「ご葬儀」は

いつの時間でも、

法務に専念し、

蓮生寺として、

常に一流でありたいと考え、

今でも日々、備え、

精進しています。

それは、今日もそうです。

 

私事では、そこで、

一流の法務を行えることが、

私の本業でありますので、

このホームページや、

寺報や、日ごろの行いは、

本業ではありませんので、

多少、期待に添うことが

出来ていなくても、

目をつむっていただけると

助かりますm(__)m

 

それも、

本業で超一流を目指すために、

お酒・タバコ

居酒屋さんなどには

行かないなど、

「世間一般」以上に、

私が楽しめていることは

恐らくは少なく、

なっているのではないでしょうか?

 

また、経済面でも、

はたらく時間や、

環境で言えば、

令和らしからぬ、

職場に通うのではなく、

職場に家族で暮らし、

定時も定休日も有給休暇も無く、

明日の予定も立てられない人生を

送っています。

 

そして、

納税の義務についても、

数年に一度は

税務監査が入るほどに

厳しく管理されている職業です。

 

その立場にいながら、

本業での一流を目指して

生活をしていますので、

本業を極めていく以外の

部分に於いての、

様々なご期待に添うのが

難しく(;^_^A

 

 

そして、今月の蓮生寺は、

動いていないようで、

実は、動きまくっています。

 

もちろん、

本業が一番ですが、

余裕がある日などは、

大きな改革に向けて

動いています。

 

詳しくは、

12月の寺報での

報告になりますが、

ヒントは、

「コロナ後の蓮生寺」です。

 

そして、アッという間に、

正解をお伝えしますが、(笑)

正解は、

蓮生寺の2階に、

もう1つの本堂として、

新しい礼拝所(らいはいじょ)を

作れるように動いています。

 

これまで、

蓮生寺本堂で、

ご葬儀が入った際に、

その当日に、

お参りを受けていた方は、

蓮生寺からのお願いとして、

ご葬儀で本堂が使えない分、

当初の予定よりも、

大幅な時間の変更を

お願いせざるを得ない状況が

続いていました。

 

しかし、これまで、

年間で言えば、

数十件も無い話なのですが、

「コロナ後」は、

本堂での仏事、

お寺での仏事への

ニーズが高まると、

私は考えています。

 

安心して、仏事のご希望を

受けられる蓮生寺へと、

成長していければ、と

考えています。

 

もちろん、あわよくば、

宿泊や、滞在する場所にも

できれば良いのですが、

駅前のホテルや

近くのコンビニなどで

替えがきくのであれば、

替えのきかないお参り場所に

特化させる方が、素敵なお寺になれる、

と、考えることができます。

 

しかし、その「2階」が、

なかなかに大変な場所でして。

これまで、私が蓮生寺に来て

7年の間、ほとんど

手を付けずにいました。

 

何故だかわかりますか?

 

それは、前住職ご家族が

「昭和の頃から、そこで

暮らしてきた我が家」

のような、場所であったことと、

その、ご夫婦やご家族様が、

未だに健在であり、

私としても、

いつでも帰ってこられるように、

していたかった気持ちからです。

 

しかし、

新型コロナウィルスの影響で、

蓮生寺での大きな法要が

中止となったことで、

1年を通して、

前住職の実質の姿が不要となりました。

 

それは、税務上でも、

今月に提出した書類でも、

あえて、

蓮生寺と前住職は、

経済的な関りが無いことを

証明するよう文書を求められるなど

蓮生寺の雇用ではなくなりました。

 

それがすなわち、

行政的にも、

「前住職ご家族の暮らし」と、

「蓮生寺という場所」が

切り離されることとなりました。

 

それを受け、

では、2階を改革させて

いただこうと決め、

家族にとっては、財産であり、

世間にとっては、不用品という

他人の私では、

手につけにくいものを

9月に入り、

毎週、神戸市の大型ごみの方が、

持っていってくれています。

 

これは余談ですが、

実は、大型ごみを

持って行ってくれる方々の中に、

蓮生寺のお参りと縁がある方が

おられまして。

 

尊い方の仏事に、

参列いただき、

身元を知らずに話を

させていただいていた方でしたので、

働かれる姿を見た時には驚きました。

とても優しい方ですので、

お体に気を付けられて、

がんばられてほしいです。

 

と、話は戻り、

本来であれば、

私が蓮生寺の住職をして

5年になりますので、

もっと早くに、

門徒様に対して、

蓮生寺の2階を開放できるよう

動くことも考えられたのですが、

やはり、

前住職ご家族や、

一族様の立場を

守れるようにもしたいという

私の気持ちから、

このタイミングになりました。

 

そして、

「家族の暮らし」ということは、

蓮生寺の2階には、

家具や、机が沢山あります。

 

一言で言えば、

この9月に、

それをゼロにします。

 

そして、10月以降から、

新しい礼拝所(らいはいじょ)

として、1から成長させて

いけるよう、努めています。

 

また、それらの大きな変化に

ともない、この9月に、

蓮生寺の役員も一新します。

 

任期は4年。

たった4年ですが、

されど4年です。

 

今は、

実のところ、

関係する場所との相談の上、

私の判断で、

蓮生寺の役員の更新を

前回の任期が切れた3年前より、

保留させていました。

 

それには理由があり、

この前の寺報に書かせて

いただいた内容の通り、

前住職ご夫婦に対しては、

7年前の役員会議の決定以後、

そこから4年+保留期間の3年の、

計7年間は、

蓮生寺からの手厚い支えが、

維持され続けていました。

 

それは、7年前に

前住職の兄弟の方が

頭となり、その方向性を決めました。

 

なるべくは兄弟を助けられるよう、

蓮生寺の役員に、一族を入れ、

優遇される条件で、

判子を押していく流れに

なりました。

 

そして、その条件である、

手厚いサポートの決定は、

蓮生寺にとっては

厳しい条件でした。

 

その約束は任期通りの4年です。

 

それはつまり、

3年前で、終わりの約束です。

 

それから、

役員を一新してしまうと、

前住職への手厚いサポートは

即刻に、破棄されてしまう反面、

もう一度、

前住職の関係者を

蓮生寺の役員に入れてしまうと

再び、蓮生寺にとっては

厳しい条件にされてしまう可能性も

考えられました。

 

それ故、

私の判断で、蓮生寺への

前住職のご家族様への姿勢や、

経済的な貢献度などを

考慮させていただいている中で、

新型コロナウィルスの

状況を迎えることとなりました。

 

そして、

今年の7月に判断したことは、

私としても残念でありますが、

前住職ご夫婦への

蓮生寺からの

手厚いサポートの終了でした。

 

そして、この9月。

蓮生寺の顧問である税理士様に、

蓮生寺にお越しいただき、

面接のような、面談のような形で、

話合いを行いました。

 

その税理士様は、

前住職ご夫婦のときに

契約された方ですので、

今後の対応される姿勢として、

蓮生寺よりも、

前住職ご夫婦に

寄る姿勢であれば、

解任しようという

私の考えがありました。

 

蓮生寺は、組織です。

組織を支えるのは、

蓮生寺を1番に考えられる

プロでなければ、

蓮生寺での純粋な役目は

果たせません。

 

それもあり、

話合いを行い、

印象としては、

やや、前住職に寄る気持ちを

感じたものの、プロとして

前住職への手厚いサポートを

打ち切ることは、

税務署的にも必要なことで、

迅速に動く必要があり、

プロとして、サポートします。

とのことでしたので、

税理士様を継続することにします。

元町駅にあります、

「林会計事務所」という会社様の

林様です。もとは、

西代の方で、

蓮池小学校卒業の方で、

仕事の出来る方です。

 

そして、今月に入り、

蓮生寺から支給していた

金融機関にも出向き、

私自身が代表役員ですので、

私の手で、

解約の手続きを終了させて

いただきました。

 

そして、

引き続き、9月中には、

役員のお願いを

させていただくことにします。

 

■ 門徒総代3名

■ 責任役員3名

蓮生寺の組織として

届け出が必要なのですが、

すでに、声をかけさせて

いただいています。

 

その、選出の基準は、

この4年の間で、

前住職ご夫婦への

 

■ 改めての月々の

  手厚いサポートの終了

  <今年8月末での終了>

 

■ 現在、7年前の蓮生寺に

  とっては厳しい条件での

  約束により、

  7年前に蓮生寺名義にて

  新築マンション購入後

  現在までの家賃0円+

  積み立て管理費0円で、

  住まわれ続けている

  居住サポートの終了

  <来年8月予定での終了>

 

という、2つの

項目が出て来てしまいますので、

その判を、

押していただける方を

選ばせていただきました。

 

言いかえれば、

 

 

前住職ご夫婦や、

一族様への顔に関係なく、

蓮生寺を真に、

考えていただける方を

選出させて

いただくことにしました。

 

 

と、これらのことも、

本業に見えるかもしれませんが、

私からすれば、

課外活動のようなものでして。

 

私でなくとも、

この蓮生寺という寺院を

組織的に正常化していって

いただけましたら、

嬉しいものです。

 

と、最後は、

愚痴のようになってしまい

申し訳ありませんでした。

 

それら、

蓮生寺にとってのこの9月は、

静かなように振る舞っていますが、

中身は、とても大きく変化しています。

 

それも、

組織として、

名義上も、実質的な中身も

美しくなければ、

一流の法務はできないと、

私は考えていますので、

この9月に打ち上げるものはゼロですが、

今までにあったものを、ゼロにしていく。

そのようなひと月になりそうです。

 

また、ここの部分も、

門徒様方には、

今後の展開も踏まえて、

12月発送予定の寺報にて

お伝えさせていただきます。

 

それでは、長々と、

申し訳ありませんでした。

また、お会いいたしましょう。

合掌

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