セルフのイメージで
蓮生寺で葬儀を
行いたい

①病院(施設)で亡くなる

②蓮生寺に来られる

③翌日の
火葬までの時間を
蓮生寺で過ごされる
(火葬時間の予約や
行政の書類手続きが
必要です)

④ひよどり火葬場

⑤収骨ナシで終了
もしくは
収骨アリで終了

①蓮生寺は、場所を
専用でお貸しいたします。

 

新型コロナウィルスの影響などで、

新しい使い方をご案内いたします。

 

他宗教様・他宗派様の

ご使用はお断りいたしますが、

無宗教・同宗派の方であれば

神戸市在住でなくとも、

蓮生寺への直接のご相談に限り、

ご安置から翌日のご出棺まで、

蓮生寺1階エリアを、

全日3万円の使用料で、

お使いいただけるように

いたします。

 

②③④⑤は、
一般の方では難しく、
その他に、
必要なことがあります

① ご遺体の搬送

② ご遺体を安置されるお布団

③ ご遺体の衣装

④ 火葬場の予約

⑤ 火葬許可証をいただく手続き

⑥ 火葬に必ず必要なお棺

※お棺に、

お体をお入れいただく作業も

セルフになります。

⑦ 火葬の際の火葬場での手続き

⑧ 火葬場でのお支払い

⑧ 火葬場での作法や流れ

⑨ 火葬場までの搬送

⑩ 収骨の際の骨壺の用意

これらを、
一般の人だけでスムーズに
行うのは難しく、
また、費用を見ても、
親切な葬儀社様を通すのと
あまり変わらなくなります

 

それでも、やりたい方は、

 

ひよどり火葬場への電話

・火葬時間のご予約

・火葬前に、必要な書類と費用の確認

・火葬に、必要な条件

→「搬送」と「棺」です。

・火葬直前、炉前(ろまえ)ホールでの

立ち振る舞い方法

収骨をご希望される方は、

・約2時間30分の火葬中の居場所確認

・収骨後の必要書類の確認と、

必要なモノを聞いておく

 

阪神特殊様への電話

・阪神特殊様は、

搬送のプロですので。

手続きなどのアドバイスは

行えませんので、

火葬当日、

業務の支障をきたさないよう、

万全の準備を行っておくことが必要です。

 

ただ1つ、

阪神特殊様では、

火葬に必ず必要な

「お棺」を33000円で

搬送の際に、ご購入できます。

 

横幅が大きい方は、

特殊な「大棺(だいかん)」となり、

1日〜2日の待ち時間が

必要になります。

 

最後は、

市区町村の役所で、

死亡診断書・死亡届を提出の上、

火葬許可証を

受け取ることです。

 

全ての費用を足しても

 

ただ、

これは、

1つの数字の参考資料というだけで、

プランとして見たときには

私的には、

いのちの最期に

帰れる場所など、

故人様の意志という部分や、

敬意という部分で、

なかなか、お薦めはできない

プランであります。

 

私が伝えていることは、

ここに、

 

① ご安置として、蓮生寺という場所

<3万円>

② 病院→蓮生寺への、ご搬送

<3万円>

③ 蓮生寺から火葬場までの御搬送

<2万円>

 

これらをプラスにできれば、

いのちの最期として、

近しい方が、

心のままに寄り添うことができ、

プロの方によって、

お運びいただける最期という流れは、

礼儀の面でも、

悪くはないのでは?

と、思います。

 

そして、

経済的に助かる話としては、

喪主となる方へは、

神戸市より、

5万円の助成金が出ますので、

助かる部分もあるかと思います。

 

完全にセルフで行う
メリット・デメリット

 

メリットは、

「誰にも邪魔をされない」

「自分だけでしたい」

それと、

生活保護の方を除けば、

1番低い費用で

行えるのかもしれません。

 

デメリットは、

プロのエスコートが

付いていないので、

1つの手続きのミスで、

火葬までの流れが

滞ってしまう点です。

 

神戸市の場合
「規格葬儀」というものが
あります

 

市民の方であれば、

ご利用いただけます。

これならば、

プロのエスコートも

受けられますので、

確実性は各段に

アップします。

 

 

この中では、

青木葬祭様に

お電話されるのも

確実かと思います。

また、

その他、

ここには頼らず、

「事務手続きだけ」

「最小限でやってみたい」

という方は、

 

 

に、お電話いただくことや、

迅速に小さくも

動くことが出来る

 

 

の、お話を聞かれるのも

いいと思います。

 

ご葬儀は、

みなそれぞれの違いがあって、

また、

大切にしたいという

お気持ちも

みな、それぞれです。

 

そして、

ご葬儀という、

モノと人が、

ショッピングのような

短時間ではなく、

常に、

いのちの最期が、

無事に滞りなく、

礼を尽くして終わることが出来るか。

 

という、日をまたぐ時間を、

専門のプロ達が、それだけの、

気を配る仕事になりますので、

タダでは出来ることがありません。

 

お金があればあれで、

出来ることも増えますし、

無ければないで、

出来ることは少なくなります。

 

出来ることに、

つとめてまいりましょう。

合掌